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Panasonic VIERA 42V型地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョンプラズマテレビ TH-42PZ750SK 人気ランキング : 90614位
定価 : オープン価格
販売元 : 松下電器産業
発売日 :
発送可能時期 : 通常5〜10日以内に発送
価格 : ¥ 386,084

ビエラの最上位シリーズ。新パネル搭載『リビング高画質』 & 3ウェイ6スピーカーで迫力の高音質。地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ

パナのプラズマを選ぶ理由。

国産で最も小さいサイズのフルHDプラズマを選ぶとするとVieraの42型だ。
6畳間以下の部屋でしか観れないなどの物理的制約があればという前提で、8畳間くらいの広さがあれば予算の兼ね合いもあるが、50型クラスも選択肢にいれたらどうだろう。ほかにはパイオニア、日立くらいしか選択肢はないが・・・
このモデルは42型でも動画解像度が900本以上と動画の再生に優れている。42型でこれほどであれば全く問題ない。だが、RGBや暗コントラストとなるとやはりパイオニアの敵ではない。やはりこの辺はパイオニアに一日の長があると言える。
液晶と比べたら黒の締まり具合(暗コントラスト)や動画再生はプラズマの得意科目。亀山モデルと言えどそう太刀打ちできない。数値が一桁以上違う。42型フルHDであればそれが間違いなく体験できる。
大型電気店でプラズマか液晶かを選ぶときによくみられる現象だが、プラズマは画面が多少白っぽくみえる。
これは電気店の照明が異様に明るすぎるからであり、一般家庭の照明下であればまったくそのようなことはない。
これはあきらかにプラズマを選択することができないビハインドであり、プラズマテレビ陳列コーナーの照明を意図的に落としている電気店であればそれはお客に対して対等な選択肢を与えるという理由から良心的な店と判断してもかまわないだろう。
またVieraのプラズマパネルは公称10万時間の高寿命。話半分にみても5万時間は保つと言う事だが、これを買いの理由にするかどうかは消費電力と相談してみるとまたまた悩める話だ。

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