見たいシーンのスキップ再生に便利な「マジックチャプター」機能
HDDへの予約録画時に画像を解析して自動でチャプターを作成する「マジックチャプター」機能を搭載している。このマジックチャプターは、ニュースや番組のトピックスの変わり目など、ある程度意味のある単位でチャプターを分割するので、ニュース番組、バラエティー、歌番組等の見たいシーンのスキップ再生などが手軽にできる。
* 「マジックチャプター」は、番組の内容によって分割した結果に差があります。
本編の前後にチャプターを自動作成する「本編自動チャプター分割」機能
HDDへの予約録画時に録画番組の本編とCFの間を自動でチャプター分割する「本編自動チャプター分割」機能を搭載している。二カ国語放送やモノラル放送だけでなく、ステレオ放送でも分割されるので、大変便利。
* 「本編自動チャプター分割」はフレーム単位ではないので、不要シーンが含まれる場合があります。また、放送によっては、きちんと本編の前後で分割されない場合もあります。チャプター分割位置は編集画面で調整することも可能。
見たい場面だけのプレイリストが簡単に作れる「おまかせプレイリスト」機能
録画番組の本編部分だけを抽出してプレイリストを作る「おまかせプレイリスト」機能を初搭載した。録画番組を選択し、クイックメニューから「おまかせプレイリスト作成」を選ぶだけで、本編だけのプレイリストを作成することが可能。さらに、バラエティー番組については、CFの前後で同じ映像が繰り返されていた場合、最初の繰り返し部分をダブり部分と認識して自動的に除いてプレイリストを作成する。本機能を使うことで簡単に本編だけの視聴やダビングができるようになる。
おまかせプレイリストの作成(クイック) 録画時のチャプター表示 作成されたプレイリストのチャプター表示
* 「おまかせプレイリスト」機能は「本編自動チャプター分割」を「入」にしてHDDに予約録画した番組に対して有効。また、自動作成されたプレイリストに不要シーンが含まれる場合もあります。
録り逃しを低減する「スポーツ延長」「ドラマ延長」機能
ナイター等の延長情報に合わせて予約録画の終了時間を伸ばす「スポーツ延長」、連続ドラマ等の最終回に多い放送延長に対応する「ドラマ延長」機能を搭載しており、録り逃しを低減する。
* 「スポーツ延長」「ドラマ延長」といった機能は、番組表の情報に依存します。すべての番組が必ず録画できるわけではありません。
VTRのDVD化などが簡単な「かんたん6WAYダビング」
同社既発売モデルRD-XV34で搭載していた6WAYダビング画面に、「AK-G200」で新たに開発したオートダビングモードを加えることで、VTRからHDD、DVDだけでなく、HDD-DVD間のダビングも分かりやすくなった「かんたん6WAYダビング」機能を搭載している。「かんたん6WAYダビング」機能を使えば、メニュー画面の「ダビング」からダビング方向、やりたいダビングを選ぶだけでかんたんに各メディア間のダビングができ、既に録画したVTRのDVD化保存などが簡単に行える。
* 著作権保護技術の採用によって、コピー禁止のものはダビングできません。録画1回可のものは録画できますが、ダビングはHDDからCPRM対応のDVD-RAM、DVD-R/RW(VRモード)方向で、元の内容が削除される「移動」のみ可能。VTRへのダビングはできません。
かんたんリモコンとかんたん操作画面(GUI)の採用
リモコンのキー数を大幅に削減し、使い勝手を向上させたかんたんリモコンを付属している。また、キー数の削減にあわせて本体内蔵の操作系ソフトウエアも一新、VTR、HDD、DVDという3メディアを一体化しながら、初心者にもわかりやすい使い勝手を追求している。
DVD-R DL(2層)、高速ダビングに対応したDVDマルチドライブ
搭載するDVDマルチドライブは、DVD-R最大約8倍速、DVD-RAM約3倍速、DVD-RW約4倍速で書き込みが可能。また、DVD-Rについては、DVD-R DL(2層)ディスクにも対応している。DLディスクはVideoモードでHDDからのダビング(DVD-Video作成)のみに対応している。それ以外のディスクについては、VRモードおよびCPRMにも対応しているので、デジタル放送の保存も可能。
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連続番組を録画したり好きなときに見る道具 |
はじめてHDDレコーダを買いました。DVDプレーヤを持っていな老母老父のためにVHSにもダビンがしなければならない事や、古いテープの再生が必要、そしてBSアナログでのHNKの海外ドラマや大リーグなどを録画をしたいことなどの理由で、探しておりました。画質や編集機能は、気にしていません。また、ほとんどの会社が新機種の発売が4月下旬なので古い機種しか考慮しませんでした。(決算期が3月末だから、在庫されている旧機種の価格も安くなっているはずです。)
まだ使い始めて10日間ほどなので、見落としがあるかもしれません。特徴であるリモコンのボタンですが、大きいからと言って使いやすい訳ではないです。メニューの構成が今イチ、カーソル移動などがめんどくさい上に、マニュアルの索引もわるいし、使い慣れるのには少々苦労しました。今でもイライラします。チャプタ処理などの編集機能は、技術書な自己満足のアイデアのような感じもします。他のメーカーの操作性の事は知りません。
でも、良いところは、たくさんの録画を気にしなくてよい事です。見たい番組が少ないのですが、それを溜めて行けば、好きなときにいろいろ見ることができる訳で便利です。たとえば、NHKの語学番組や放送大学の講義など、放映時刻の変更が(ほとんど)無い番組を録画して勉強するのには最適ではないでしょうか。音楽CDを何百枚もiTunesに溜めて聞いていますが、それと同じような感覚で使って行けそうです。
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リモコンが使いやすい |
「カンタロウ」というニックネームからも判るように、取っ付き易さを全面に押し出したモデルです。
実家の年老いた父母に使わせる目的で選びましたが、リモコンの文字が大きくわかりやすく、ボタン自体も種類を絞り込んで大きめに作られているので、機械の操作に自信がない方でも比較的使い易いのではないでしょうか。
本体にも大き目のボタンが3つ「VHS」「HDD」「DVD」ボタンが並んでいて、ビデオまたはDVDを挿入すると自動的にVHSまたはDVDにモードが切り替わるようになっています。
「連続ドラマをHDDに録画、今までの蓄積はVHSで見て、レンタルDVDを時々見る」というような使い方には最適かと思います。
ボタンが少ない分、ほとんどの操作は一度メインメニューを開いてそこから選択するような形になっています。
一度覚えてしまえば楽なかたちだとは思いますが、使用頻度の高い録画リスト表示くらいは一発表示ボタンがあっても良かったのではないかなぁと思います。
まぁこのへんはメーカーごとのクセもあるので慣れなのでしょうが。
若干慣れてくると、全ての操作でいちいちメインメニューまで戻る必要のあるシステムがうっとうしく感じるかもしれません。
ただ、色々な機能を試してみたいユーザーはこの機械をチョイスしないでしょうから、これはこれで良いのかもしれませんね。

