HDDVDドライブ搭載ハイビジョンW録
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おおむね満足です。 |
東芝がHD DVD撤退を発表した日に購入しました。かなり安かったです。特典として
スターティング・キットが付いていました。内容は、HD DVDソフト一枚、ブランクの
HD DVDディスク(三菱製)一枚、HDMIケーブル一本です。購入時、同価格対のパナ製品と
迷ったのですが、将来、こんな規格の製品があったのだよと話が出来るであろうと
思い、こちらを購入しました。これで、ソニー製、パナ製のHDD/DVDレコーダーに次いで
三台目となりました。操作は前出の二台と比較すると煩雑です。ぶっちゃけ、直感では
操作出来ません。操作習熟はこれからですが、ほぼ満足しています。HD DVDディスクの
生産、販売は継続するとのことなので、心配はいらないでしょう。ヴィエラの液晶
テレビに三台接続しています。レコーダー側に切り替えると、同じメーカーのパナ製が
画面がキラキラして目に厳しいです。東芝に切り替えると、画面が一気に暗くなります。
ソニー製が一番自然に感じます。ソニー製を見たら消す番組用、一番HDD容量の大きい
パナ製をノーカット映画保存用、東芝をアニメ用として使っています。東芝の新しい
液晶TVの購入を検討しています。
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敗戦 |
先日、とうとう次世代ディスク戦争に
終止符が打たれました。 自分では
HD DVD好きだったのに、、、
プレーヤーも購入しソフトも4本
所有しています。
インターネットで色々調べましたが
そく撤退は あまりありませんね。
LDもがんばっているし βもネットで
買えるみたいなことも書いてありました。
消費者無視の 完全撤退は
止めていただきたい。
RDシリーズ等 東芝製品は
好きなのに、、、、残念!!!
PS3 ブルーレイ ソニー
勝利 早すぎますね。
もう少し 東芝には
粘ってもらいたかった。
ですので HDDVDの製品は
徐々に無くなります
買うとただの箱になる可能性が
あります。
BD機を買うしかありませんね。
悔しいですけど
マイクロソフトがPS3に対抗し
HDDVD搭載ゲーム機出してほしかった
そうすれば 勝てたかも??
β VHS BD HDDVD
なぜ消費者無視の
争いばかりするのか?
一緒に統一規格考えたり
すれば良いのにね??
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撤退とはいかに |
1月に購入してTS録画にようやく慣れてDVD-Rに落としまくっていた。やや手順が面倒なのであるが、画質的には問題ない。しかしここにきて次世代DVD機器から撤退とはいかに。この機種は発売間もないというのに、生産中止なら間違いなくHDrec機能はこれでおしまいである。それとも今後発売されるであろうBR機種に搭載される可能性はあるのだろうか。安価なDVD-RにHD画質が残せるといううたい文句も虚しいだけ。価格暴落が始めるだろう。
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i.LINKムーブとTSEについて(長文失礼) |
RD-X91(ハイビジョン対応DVDレコーダー/2005年11月発売)のハードディスクに保存してある
ハイビジョン番組を本機にムーブ(移動)し、かつそれをHD DVDメディアに保存する目的で購入した。
使用期間は1週間ほどだが、気がついた点は以下のとおり。評価は実際には3.5に近い4といったところか。
RD-X91から本機への番組移動はi.LINKで行う。
RD-X91は、番組をi.LINK経由でD-VHSへムーブする機能を備えており、
本機へのムーブもその機能を利用(応用)する。設定は、i.LINKケーブルで接続し、
RD-X91がRD-A301をD-VHS機器として認識すれば、
あとは「編集ナビ」メニューの項目を2、3選択するだけなのでさほど難しくない。
ムーブは実時間ぶんかかる。マニュアルに記載されている、i.LINKムーブ(RD間i.LINKダビングHD)に関する解説は0.5ページ程度と少ない。
本機がi.LINK機器として認識されない場合は、再起動の必要がある。
予約録画開始など、なんらかの理由でムーブが途中停止した場合、その地点以降の元データは残り、
その地点までのデータは移動完了している。
とはいえ、旧製品内のHD番組が容易な手順でHD DVDメディアに残せるのはありがたい。
不便なのは、ムーブすると番組名と番組情報が消えてしまうこと。HD DVDメディアへ保存する際に、
それらを自分で入力しなければならない。
注目の「HD Rec」記録は、本機のマニュアルでは「TSE」という名称になっている。
現在はソフトのアップデート前なので、TSE方式での直接のハードディスク記録/直接のDVDメディア保存はできない。
1月3日現在、DVD-RメディアにTSE方式で保存するにはかなり手間がかかる。
まずは、DVD-Rメディア(CPRM対応)を「HDVR」という形式でフォーマットする。
次に、HDで記録したTS方式の番組を同じハードディスク内にTSE方式(ぴったりダビング(TSE))に変換し(実際は置換で、実時間かかる)、
その後、フォーマットしたDVD-Rにムーブ(高速コピー管理ダビング)する。ムーブ時間は実時間のおよそ1/3。
減点の理由は、ダビングモードの選択を含めた上記の手順がとてもわかりにくいこと。
私は思うようにTSEのDVDメディアが作成できるまで3枚のメディアを無駄にした。
上記以外の手順でDVD-Rに保存する操作(メニュー操作)が可能であり、
それを行うと、読み取り不可(データは保存されているが、番組が認識されない)のDVD-Rなどが出来上がる。
つまり、失敗メディアができてしまう(ただし、ムーブが完了していないので元データはハードディスク上に残る)。
複数のフォーマットや各種の記録方式、ダビング方法が複雑に入り組んでいる以上、
失敗メディアや、希望していない画質で記録されてしまったメディアの作成を防止する方策が取られていない点は改善してほしい。
TSEは、14.5Mbps程度の画質レートであれば、TSと比べてほとんど遜色がない描画を行っているよう思われる。
しいて言えば、微妙な階調表現の個所に違いがある程度。9.8Mbpsでも良好だった(DVD-Rに27分番組を2つ保存した場合)。
ただし9.8Mbpsでは、激しいアクションのシーンやディゾルブ、動きが速い煙、爆発の場面などで、
ブロックノイズが現れる(ノイズの出方は絵によって異なる)。
これに目をつぶれば、低い画質レートでの画質は予想よりもよく、実用レベルだと思う(衛星経由のアップグレード済み)。
低レートでのブロックノイズ増加はやむを得ないところだろう。
(最低レート3.4Mbpsの場合=2時間25分の映画を1枚のDVD-Rに記録)。
メーカーは低レートでの記録を推奨していないが、映画1本をTSEで残すニーズは少なくないはずだ。
トータルにみてHD記録の廉価版として考えた場合、TSEの画質にはかなり満足している。
東芝のレコーダーは他社に比べて、操作性やパソコンとの連携、ネットワークを含めた拡張性が高い。
それゆえ、根強いファンやリピーターが多いと聞く。
家庭用ビデオレコーダーの機能(フォーマットや記録方式やら、ダビング設定やら)がこれだけ複雑化している現在、
インターフェースによって整理してほしい点やマニュアルの改善を望む個所は多々あるが、
中級者以上にとっては活用できる面が多い機種であると思う。TSEの直接記録/直接DVDメディア保存は早急に実現してほしい。
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AV機器の歴史に残る挑戦的な機種 |
いまやコジマに行けば三菱製CPRM対応のDVD-Rが10枚780円で買えます。そんな時代
そしてRD-A301は地上デジタル放送を画質も音声も劣化させる事なく、
10枚780円のDVD-Rで合計5時間以上の記録ができます
再放送などのレートが少ない額縁SDデジタル放送ならもっと長い時間が入るはずです。
いまの売れ筋のソニーのBDレコーダーを使って地上デジタル放送を5時間以上記録するには、
メディア費用(三菱製ブルーレイメディア50GB相当)はいくらになるでしょうか???
この機種はHDDVDレコーダーだけれども、
ブルーレイだとかHDDVDだとかという競争に巻き込まれない素晴らしい機種です。
1台は12/14に即買いしました。
もう1台をモデル末期の値落ち時に買い増しする事を検討中!
そのために今、XD91やRec-potやシャープ製デジレコを売却検討中でおります

